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スイフトの内装のプチリフレッシュとメンテナンス

 

 

どうも、masa-00328 です。

今回はスイフトのリフレッシュとメンテナンスをと思います。

6年目で12万キロに到達したスイフトですが、さすがに6年も所有し12万キロまで走破すると足りない箇所やヤレを感じてしまうのは否めないです。

かと言って、乗り換えとなると今の御時世で値上げと納期の事情も踏まえないといけない。

ならば、自分でできるリフレッシュとメンテナンスをしてまだ乗ろうと思い記事にしました。

あまり参考にならないと思いますが、読んでくれれば幸いです。

エアコンメンテナンス

まずはエアコンメンテナンスです。

スイフトも6年も乗るとさすがにエアコンの効きが悪くなります。

だからといってこれという故障も無いので、ガソリンスタンド行ってガス補充して終了では何もここで紹介する必要はありません。

今回は特殊な機械で徹底的にメンテナンスしようと思います。

それは・・・。

Snap-onの全自動エアコンシステムです!!

この機械を使ってガスの補充は勿論のことエアコン内部の配管の洗浄やコンプレッサーオイルの交換を同時に行います。

一番有名なのはYou Tubeでも紹介してる「フルスペック カーメイク サム」ですね。

この機械の設置店はどこでもあるわけでないので下のリンクで設置店を探してください。

https://www.snapon.co.jp/products/list/PSPPS134List/search.php

私の居住地の青森県は3店舗あり134aのみは三沢市に。デュアル(134aと最新の1234yf)は鶴田町にあります。

今回はデュアル対応のお店でメンテナンスしてもらいました。

鶴田町の鷹ノ尾自動車さんです。

打ち合わせも済んだので早速入庫します。

そしていよいよSnap-onのエアコンマシンの登場です!

施工には1時間ほどかかります。

診断結果は以下の通りです。

新車時(?)に入ってるであろう390gに対して現状は285gと105gも少なくなっています。

このことから6年目の車ならやる価値は大いにありますね。

オイルも新品に交換してWAKO’SのPAC’Rを添加してメンテナンスは終了。

ついでにエンジンオイルも交換してもらいました。

作業内容は以下の通りです。

新車時でも実は足りない事もある

エアコンについてですが、実は新車時でもラベルに書いてる容量が入っていないことがあります。

これは、メーカーもコストダウンの一貫として敢えて少なめに入れていることがあるそうです。

新車で買ったのにどうも冷えが悪い。窓が異様に曇るということがあれば工場出荷時点で少なめに入ってるとみたほうがいいでしょう。

エアコンメンテは1度やったら頻繁にやることはないので先の現象が起こるのであれば1度相談してみるのも一興かと思います。

補足:エアコンガスについて

エアコンガスについてですが、現在新車で売られている車の大半は温室効果ガスが低い1234yfと呼ばれるガスを使っています。

使ってる車を一例すると

GR86/BRZ

マツダのCX-60をはじめとする”第7世代”の車種(MAZDA3とCX-30)とMAZDA2

ややこしいところではで令和2年以降のアルファード

私が乗ってるスイフトの”4AA-ZC#3S”と呼ばれる後期型

も現行の1234yfガスを使用しています。

r134aは入手も容易で値段も安いんですが、1234yaになると一気に値段が跳ね上がります。

それでかつ入手も困難なのでエアコンメンテを行う際は最低でも6万円以上はかかることは覚悟してください。

判別方法は簡単です。ボンネットを開けるとエアコンのラベルが貼られていますのでそれを見て判断するかスマホで撮影しておけばいいと思います。

内装のプチリフレッシュ

ペダル

まずはペダルですね。

私の乗ってるスイフトRSは一応ですが、スイフトとしてはフラッグシップモデルに値します。

ですが、スポーツには標準のアルミペダルではありません。

しかし、ここはスズキ車。

Amazonで スイフト ペダルカバー と検索するとアルミペダルが出るわ出るわ(汗)

選り取り見取り過ぎて呆れるほどです。

色々吟味してスイスポ純正に近いペダルカバーを購入。

 

交換は非常に簡単です。

ブレーキペダルのゴムを内装剥がし等を駆使して剥がして新しいペダルにシリコンスプレーを吹いて入れるだけです。

アクセルペダルはもっと簡単で脱脂して両面テープを貼るだけ。

これだけでガラリと変わるから交換しても損はしないと思います。

特にマツダの車ならド新車のCX-60でも印象が変わります。

なぜって?CX-60のペダルは最上級モデルでもペダルはゴムと樹脂なんです・・・。

フロアマット

冬に備えての 3Dラバーマット

このブログを更新する頃はもう11月です。

いつ雪が降ってもおかしくない時期に来たのでマットを3Dタイプのラバーマットに交換します。

これもAmazonで探して購入しました。

 

CarPlayをワイヤレス化とドリンクホルダー

 

 

私の乗ってるスイフトは純正ナビ仕様で一応ですが、AppleのCarPlayとGoogleのAndroid Autoが使用出来ます。

ですが、いちいち配線を繋ぐののは煩わしさを感じてしまったと同時に主にiPhoneでの運用=CarPlayの使用が主なのでこれをワイヤレス化することにしました。

それが Carlinkit 2022ミニワイヤレスCarPlayアダプター です。

 

これはAppleのCarPlay対応のカーナビとディスプレイオーディオに刺す事で夢の(?)ワイヤレスCarPlayを実現出来るユニットです。

開封すると白い物とUSB-A→USB-Cケーブルと日本語以外の字体の説明書のセットです。

煩わしい有線接続

日本車限定にしますが、スズキやダイハツの車からレクサスに至るまでApple CarPlayはほぼ全て有線接続です。

接続と同時に充電もこなせますが、車に乗る度にいちいちLightningに繋げないといけない煩わしさを解消したい。それがこのユニットで解消出来ればと思い導入しました。

接続は非常に簡単

接続は非常に簡単でUSBに挿してWi-Fiにリンクします。

その後にBluetoothで相互接続

ナビ側にはこういう画面が出ます。

赤色のランプが緑色のランプに変わって手順通りにうまくいくとすぐさまにワイヤレスCarPlayの完成です。

こちらが一般的なUSB接続

ワイヤレス化

USB接続にはないバッテリーアイコンと集中モードのアイコンが付いてますね。

ついでに、ミュージックの表示も変わります。

 

画像はYouTubeMusicですがAppleのでもSpotifyでもAmazonでも同じ表示になります。

使ってみての感想ですが、さすがに充電は必要にはなるもののいちいち配線を接続しなくても起動出来るのは快感の一言ですね。

音楽やPodcastやrajikkerを聴いてる時に少々切れることもありますが、アップデートでなんとかなる範囲内でワイヤレスで起動する快感からすれば微々たるものです。

最近はAppleのCarPlay対応の車種が非常に増えてきました。iPhoneユーザーならワイヤレス接続を積極的にすることでケーブルレスで出来るユニットなのでお勧めできると思います。

 

ドリンクホルダー

 

スイフトにはドリンクホルダーがセンターコンソールに2つ、ドアパネル側にペットボトルorサーモス等のボトルホルダーがあります。

しかし、コンビニコーヒーを利用すると狭くて嵩張るのと、1つをスマホホルダーにしてる関係上追加は免れない状況です。

はっきり言うなら、ここはオートバックスやイエローハットで無数に売られてる”エアコンホルダー”を使うのならここで紹介するまでもありません。

ただ、そのホルダーが自分の車種専用なら話が別です。

現行スイフト、スイフトスポーツ乗りには定番アイテムの

桶屋ヤックの現行スイフト・スイスポ専用ドリンクホルダーです。

 

画像は運転席側用ですが、きちんと1台分購入しています。

開封すると本体と両面テープが付属されています。

取り付けは簡単で、説明書に沿って差し込みながら両面テープを剥がして1日程しっかり固定したら完成です。

事前にブレーキクリーナー等で脱脂は必要なので絶対行うこと。

 

完成した画像

 

 

 

 

 

 

コンビニコーヒー装着時

 

 

ボトルコーヒーも大丈夫です

 

まとめ

今回はスイフトのプチリフレッシュとメンテナンスで書かせていただきました。

エアコンメンテナンスは意外と思われがちですが、やっていない。

もしくはそれすら知らない方が非常に多いのが現状です。

たしかに、ガスの補充だけならガソリンスタンドでも出来ます。

しかし、そのエアコンを動かすものにもオイルが使われていてどんなにガスを補充しても動力源のオイルが劣化していたら全然意味をなさないものになってしまいます。

更に、内部クリーニングをすることでエキパン(エキスパンションタンク)やOリングの寿命の延長にもなります。

このブログを更新する頃は秋か初冬になりますが、まだやっていない。

もしくは、やってみたい方はこれを機会に頼んでみるのもいいかと思います。

内装のプチリフレッシュはあれば絶対便利な物を追加、交換しただけですが確実に快適性、実用性は上がります。

無数あるパーツからの厳選ですが、自分の車に足りない箇所を精査して追加、交換してみると絶対その車が更に良くなるのでこの機会に自分の車に足りないものを見直すといいかもしれませんね。

次回は外装のプチリフレッシュを紹介したいと思います。

投稿者プロフィール

Masa-0328
Masa-0328です。
5年ほどトヨタのKP61、AE86、AE92と経てスバル車へ。
GC8インプレッサWRXを2台。BL5レガシィ2.0Rと所有して今現在はスズキスイフト1200ハイブリッドAWDに乗っています。
本ブログでは、愛車の整備記録と気になる新車情報、車関連ニュース。
新車、代車試乗インプレッションを中心に投稿したいと思います。
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