スズキ エブリイ 7型、2026年5月8日発売決定!——これは”買い”の一台になりそうだ
2026年3月30日
軽バン・軽ワゴン好きにとって、待ちに待ったビッグニュースが飛び込んできた。
スズキが、軽バン/ワゴン「エブリイ(EVERY)」の7型改良モデルの発売を2026年5月8日に予定している。
フルモデルチェンジを期待していた声も多かったが、スズキが選んだのは現行モデルをさらに磨き上げる「ビッグマイナーチェンジ(7型への移行)」だった。
その理由は、現行エブリイの基本骨格やパッケージングがすでに圧倒的な完成度を誇っているからだという。
なるほど、確かにあの積載性と室内空間の使い勝手は、他の軽バンには真似できないレベルだ。わざわざ壊す必要はない、ということか。
何が変わるのか?主な改良ポイント
① 安全装備が大幅アップグレード

今回の改良で最も注目すべき点が、予防安全技術の刷新だ。
これまでの「デュアルカメラブレーキサポート」から、自転車や自動二輪車の検知にも対応した新世代安全システム「デュアルセンサーブレーキサポートII(DSBSII)」に変更される。カメラ単眼からカメラ+ミリ波レーダーの組み合わせへ進化する形だ。
さらにフロントクリアランスソナーも新たに装備され、安全装備が大幅にアップデートされる。
主な安全装備の刷新は
- デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
- 低速時ブレーキサポート(前進・後進)
- フロント・リアパーキングセンサー
- 車線逸脱抑制機能
- 発進お知らせ[先行車・信号切り替わり]
- 標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止、転回禁止、赤信号]
- アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付き)
- リヤシートリマインダー
- LEDフロントフォグランプ
一番ありがたい装備はクルーズ・コントロールがようやく採用された点です。
6型まではPivotの後付けのスロコン兼クルーズ・コントロールを使わないといけなかった装備。
それがようやく採用された点は非常に大きい要素かと思われます。
② インテリアの刷新・デジタルメーター採用
2026年1月に改良されたキャリイ・スーパーキャリイでは、全グレードにデジタルメーターが標準装備された。エブリイワゴンも同様の流れで、アナログメーターから刷新される可能性が極めて高いと見られており、視認性の向上だけでなく道路標識の認識表示やスズキコネクトへの対応なども期待される。
同時にインテリアも刷新!
従来のエブリイは明るめのベージュの色彩だったものが


黒内装に
投稿者プロフィール

- まさです。
5年ほどトヨタのKP61、AE86、AE92と経てスバル車へ。
GC8インプレッサWRXを2台。BL5レガシィ2.0Rと所有して今現在はスズキスイフト1200ハイブリッドAWDに乗っています。
本ブログでは、愛車の整備記録と気になる新車情報、車関連ニュース。
新車、代車試乗インプレッションを中心に投稿したいと思います。









