スズキ エブリイ 7型、2026年5月8日発売決定!——これは”買い”の一台になりそうだ

更に新型エブリイワゴンでは、ステアリングヒーターや本革巻きシフト、「プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)」などを採用し、快適性や質感を向上
③ エントリーグレードのAT→CVT化
地味だが実用的に嬉しい改善がこれ。2024年の改良時に唯一4ATが継続採用されていたエントリーグレード「PA」が、他グレードと同じくCVTに変更され、走行性能と燃費性能が大幅に改善される。
④ 外装デザインの刷新

新しい安全装備のセンサー配置に対応する大型化されたグリルと、ワイドな印象を高めたバンパーを採用することで存在感が強化される。
スズキの"改良ラッシュ"の集大成
スズキは2025年末から2026年にかけて、主力車種の大幅な改良を矢継ぎ早に実施している。
2025年12月には「ワゴンR」、2026年1月には「キャリイ」のマイナーチェンジを行っており、この流れに乗っていよいよ5月に大本命のエブリイが登場することになる。
エブリイはそのシリーズの「集大成」と位置付けられているわけだ。
気になるお値段は?
残念ながら、値上がりは避けられない見通しだ。
デュアルセンサーブレーキサポートⅡやクリアランスソナーの追加により、各グレードで3〜5万円程度の価格上昇が見込まれる。
さらに情報によると、値上げ幅は約24.5万円との情報もあり、最上級4WDモデルでは乗り出し280万円に迫る可能性もある。
軽商用バンがここまで高くなる時代か……と複雑な気持ちにもなるが、装備の充実度を見れば納得できる範囲ではある。
車中泊・バンライフ目線で見ると
個人的に気になっているのがエブリイの車中泊ポテンシャルだ。
ハイルーフ仕様の室内高はクラストップレベルで、軽ワゴン最大級のフラット空間を確保できる。
ルーフには標準ルーフとハイルーフ仕様の2種類が設定され、より室内空間を重視するユーザーにも対応している。
今回のビッグマイナーチェンジで安全装備とデジタル装備が充実すれば、長距離の移動拠点としても一段と使いやすくなりそうだ。
車中泊や普段使いの移動ベースとして考えると、これは真剣に候補に入れたい一台。
納期には要注意
人気の高い軽バン・軽ワゴンのマイナーチェンジ直後は、全国から注文が殺到するため、一時的に納期が延びる傾向がある。特に上級グレードの「エブリイワゴン」や、全方位モニターなどの特定のオプションを追加した場合、通常よりも納車待ちの期間が長くなる可能性がある。
気になっている方は早めにディーラーへ相談するのが得策だろう。
正式発表は5月8日。続報が入り次第、またレポートしたい。
投稿者プロフィール

- まさです。
5年ほどトヨタのKP61、AE86、AE92と経てスバル車へ。
GC8インプレッサWRXを2台。BL5レガシィ2.0Rと所有して今現在はスズキスイフト1200ハイブリッドAWDに乗っています。
本ブログでは、愛車の整備記録と気になる新車情報、車関連ニュース。
新車、代車試乗インプレッションを中心に投稿したいと思います。









