ホンダ・アクティトラックの電球をLEDに変更

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軽トラの電球は旧態依然である

今の車はライトもテールもウインカーもLEDになっています。 これは、電球の寿命の長期化と省電力化でできるだけエンジンや他の動力に電気を行き渡せるためでもあります。   それと、光束がハロゲンよりも広いというメリットもあります。   しかしながら、軽トラの場合コスト面が大きな壁となって未だにすべての電球がハロゲンのままです。 最近でこそスズキのCARRYにHIDが、ダイハツのハイゼットにLEDヘッドライトが採用されましたがそれでもごく少数です。  
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ホンダのアクティはもう10年選手

  これがホンダのアクティになると現行型でも10年目になります。   その間にマイナーチェンジ等でHIDやLED化されてると思うんでしょうが、 実際は登場当時のままです。   エアコン無しの簡易グレードから最上級グレードまで。   軽自動車限定で見てもホンダのNシリーズやS660。 N VANでさえLED仕様なのに・・・。   これはイカン!ということで軽トラのアクティの電球のLED化に着手しました。    

まずは作業灯

  まずはあくまで仕事用の車ですからここを優先しないといけない。   そう、作業灯です。   作業灯をLEDにするメリットは結構あります。   メリットとしては ・夜間の積み下ろし ・夜間での作業 ・安全性の向上 とここを交換するだけでかなりの作業効率化を図れます。   購入はヤフオクで購入。  
ヤフオク! - gabugabukun25mztさんの出品リスト
  さんから購入しました。     交換は非常に簡単でカバーをマイナスドライバーで外して   電球と入れ替えるだけ。    
    これで完了。     夜間での点灯状態    
    ハロゲンと比べても光束があるから作業効率は一気に上がりました!   ついでに、荷台のアングルとステップカバーも購入して装着しています。    
 
   

ヘッドライトとポジション

  ヘッドライトとポジションはフィリップスのLEDに交換します。     サイズはポジションはT10。   ヘッドライトはH4です。   交換前  
  交換前は暗くてぼんやりしています。   このままだと夏は虫のターゲットにされて数年後にはハロゲンの熱と紫外線で黄ばみが生じてしまうのは確実です。   ただ、冬場はライトに付いた雪が熱で溶けるというメリットもあるにはあります。   ですが、球切れを起こして交換するとなるとヘッドライトユニットを外さないといけないリスクがあります。   そのリスクの回避と長寿命。それと、見た目も今の車っぽくなるという利点で交換です。      
  ハロゲンとLEDの比較  
  比較は明らかですね。   古臭い車(とはいえ新車ですが)に見えるハロゲンに対して一気に現代的になりました。     両側交換  
  これこそNシリーズやS660にも負けない2020年式のアクティですよ!   ここを交換するだけで一気に現行車になります!   ただ、ハロゲンからLEDに変えると光軸の問題があるので光軸は日を改めて調整してもらおうと思います。   ついでに予算に余裕が出たらフォグランプを増設したいですね。    

テールランプ

  テールランプもLEDに交換します。   とは言っても、本来ならアフター品があればそっちに交換すればいい話なんですが、ホンダのアクティには何故かありません。   スズキのCARRYやダイハツのハイゼットにはあるんですが、 テールの形状が30年間不変のアクティには1つも無いんですよ。   勿論、ヤフオクで自作品のはあるんですが、それらは車検は100%通らない 代物です。   なので、ここも電球を交換します。   テールとストップランプはフィリップスのを使います。   リバースランプはスイフトで使っていたLEDを流用します。       電球とLEDの比較      
  画像だとあまり差が無いようにみえますが、   実際は大きな差があります。   まずはテールとストップ。   テール時はそんなに変わりはありません。 しかし、信号待ちでブレーキ踏みっぱなしの時です。   電圧降下がしなくなったんです!   電球の時はブレーキの負圧と消費電力も大きい故に回転も不安定でかつ電圧も降下していたんです。   LEDに変えたらそれが改善したのは驚きでしたね。   それでなくとも軽トラのバッテリーは28B19Lと小さいサイズなので負担も相当なものでしょう。   それが改善されたのは凄いことです。   バックランプ   バックランプはかなり明るくなりました。   光も結構拡散しますから車庫入れはしやすくなりましたね。    

ウインカー

  部品等の問題で後回しにしていましたが、最後はウインカーです。   フロントの電球はフィリップスのT20型とカーメイトのT10型。   リアはまめ電というところのT16型   ウインカーリレーはシクエルから出ているハイフラキャンセラーという配線キットを使います。   交換前    
 
    どこにでもいる仕様ですね。   電球交換前にハイフラキャンセラーを装着します。  
        ここで注意しないといけないのは2型までのアクティと3型からのアクティでは配線が違う点です。   2型までだとライフやゼスト辺りと共用でした。   3型からは初代N-BOXと共用になります。      
    判別法は2型までのアクティはフロントライトのウインカーが丸くなってる。 ステアリングは画像のステアリングなら2型までのアクティ。          
      3型から最終型は   ウインカー部分の丸が無くステアリングがNシリーズと同じモデルです。
   
    交換後   キャンセラーを装着して電球をLEDに交換。