SUZUKI SWIFT RS ハイブリッド 私が今乗っている車を軽く紹介します

スズキ

紹介が遅れてしまいましたが、私が今乗っている車を紹介します。

今乗ってる車は2017年式のスズキ・スイフトRS1200ハイブリッドのAWD車です。

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現行型スズキスイフトRS

現行型スイフトRSは標準型との差別化で専用バンパーとサイドステップを纏い、

ダンパーと電動ステアリングのセッティングが欧州仕様に仕上げた車です。

エンジンは1000CCターボ(型式はZC13S) 1200のNA(ZC83S/ZD83S)

1200NA+マイルドハイブリッドシステム(ZC53S/ZD53S)の3車種で

ミッションはターボ車は6速AT、NA車のRSは5速MTと7速CVT、

マイルドハイブリッドには7速CVTになっています。

NA車、マイルドハイブリッドのみにAWDモデルもあります。

私が乗ってる車はマイルドハイブリッドのAWDモデルです。

全長 3,840 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,500-1,525 mm
車両重量 860 ~ 970 kg

 

外観

外観はぱっと見は3ドア風に見えます。

遠目で見るとイタリアンな感じに見えそうですが、じっくり見る所々貧弱に感じる箇所もあります。

その原因は無理矢理5ナンバーサイズにまとめたのが原因になっています。

日本を除く国と地域ではスイフトスポーツと同じ3ナンバーサイズなんですよ。

※スイスポor輸出用スイフトは  全幅1735mm

それをスイフトスポーツと同じ幅の車を無理矢理 5ナンバーサイズにしてるのでバランス的にずんぐりむっくりな印象は拭えませんね。

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参考画像で現行型のスイフトスポーツです。

SWIFT SPORT KATANA 01

フロント、リアのフェンダーの張り出しが違いますよね。

でも、日本以外の国では通常のスイフトもスイスポと同様の大きさなんですよ。

なぜそこまでコストをかけてまで5ナンバーにこだわったのかは未だに理解不能です。

懸念されてるリアドアですが、使ってる限りはそんなに違和感は感じませんね。

ただ、Cピラーのガーニッシュは本当に劣化が速い・・・。

予算があれば艶あり黒にしたい程です。

ドアを全開にした状態。

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ドアハンドル周りが黒くなっていますが、これはタイのスイフトの純正オプション品を装着しています。

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アフター品に見えますがれっきとしたスズキの純正品ですからね。

フロントグリルはRS純正がくどいので輸出用と同一のXG、MLグレードのグリルに交換しています。

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ライト周り

ライトはLEDヘッドライトにLEDのポジションランプです。

これもまた日本仕様輸出用とは差別化されています。

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2枚目の画像はポジションランプの点灯状態ですが、ここは本来は“デイライト”との兼用なんです。

 

欧州向けのスイフトの動画を観てくれればわかるとおもいますが、走行中でも常時点灯していますよね。

これが日本仕様にはありません。

どういうことだ?と思いみんカラなどで調べてみましたが、疑問に思ってる方は結構いるようで、

実は配線は通っているそうなんです。

しかし、ライトそのものが違う・・・との判断だそうです。

ヘッドライトをデイライト化するにはイギリスのEbay辺りでヘッドライトを仕入れないことには無理という判断だそうです。

国産車でもトヨタ、マツダ、ホンダも採用してるんだから世界共通で日本仕様もデイライト化してほしいですね。

ここはマイナーチェンジで採用されるのを祈ります。

では、私含めて今乗ってる方はどうすればいいのか?ですが、幸い、スイフトにはハロゲン仕様の車があります。

輸出用のハロゲン仕様はバンパーのフォグランプカバーにデイライトが組み込まれいます。

最近ではコの字型のが多く出回っていますが、Ebayには純正風のもあります。

注意点はこれらはウインカーも連動するように作られていますが、日本の保安基準では完全に違法行為にあたるのでウインカーの機能を配線加工してキャンセルする必要があります。

後、私も装着していますが、yoursというところでデイライト化キットがあります。

ですが、ポジションランプ程度の光量なので過度な期待はしないほうがいいです。

テールランプ

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テールランプ、ストップランプはLEDです。

最近はアフター品も出てきましたね。

内装

内装はスポーティーな感じです。

ただ、収納する箇所が少ない点は少々不便ですね。

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メーターは220km/h刻み

ステアリングは今だと現行型のJimnyと共通ですがDシェイプ形になっています。

エアコンパネルもジムニーとほぼ共通です。

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フットレストはNEO PLOT製のを追加。

足の疲労は改善されるのと踏ん張りが良くなります。

予算があればブレーキ、アクセルペダルも替えたいですね。

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エアコンパネル下のトレイは一応スマホ置きです。

サイズとしてはiphone 11 PRO MAX も置けます。

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AWDモデルなので両席にシートヒーターが付いています。

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グローブボックスはあまり物は入りません。

車検証入れるだけでも精一杯ですね。

ついでに、最近はここの取っ手辺りから異音がしています。

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ドア側のカップホルダーは500mlのペットボトルなら大丈夫です。

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リアシートは意外と広いです。

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リアのサイドシルプレートはタイの純正オプション品です。

日本のディーラーオプションはフロントのみで値段もタイの純正と変わりません。

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リアトランクは普段使うなら充分な容量です。

私のはディーラーオプションで底上げしてマット下をサブトランクとして使っています。

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二年半、5万キロを走ってここが◯ ここが✕

新車で購入して2年半が経ち走行距離は5万キロに達しました。

スイフトのここが◯とここが✕をリポートします。

ここが◯

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ハンドリングの楽しさはスイフトの真骨頂ですが、

現行型からは軽量化を図ったのが更に良くなっていますね。

とにかく狙った方向に曲がりますし、ESPを切ればテールを振らして走れるほどの気持ちよさです。

マツダのはG-トルクベクタリングを併用してたりしますが、スイフトのはそんな電子制御は無く純粋なものなのでやはりサスペンションのセッティングが巧いんでしょうね。

その反面、乗り心地は硬めです。タイヤは今現在純正のエコピアですがこのタイヤを交換すると印象が変わるのか気にはなります。

維持費の安さ

維持費は思っていたほど安いです。

燃費も平均で22km/lですし保険料も安い。

自動車税はさすがに34500円ですがそれでも安く感じますね。

タイヤ代も安いです。

今の時代、ネットを駆使すれば夏用の16インチで3万から4万円で、冬用は15インチなら3万円ほどあれば替えることができますからね。

11月に冬タイヤを買い換え、履き替えることになったので新しい冬タイヤになったら改めてリポートしようと思います。

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ここが✕

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とにかくパワーが無い(泣)

私が乗ってるスイフトは1200のNAエンジンにマイルドハイブリッドシステムなんですが、

とにかくパワーが無い!

ここだけは本気で1000CCのターボモデルにすべきだったと後悔しています。

普通に街乗りをしてる分ではそんなふうには感じませんが、いざ高速に入るとパワーの無さを感じてしまいます。

更に高速道路に入ってクルーズコントロールを併用しても急激に燃費が下がります。

ついでに最高速は頑張っても160km/hです。

なので、高速道路では無理をせずに身の丈に合わせてゆったり走るほうがいいですね。

スロットルの反応が遅い

街乗りでも高速道路でもですが、なんとなくスロットルの反応が遅いというか鈍い感じがありますね。

どうやらこれはスイフトだけじゃなくスズキ車全般の症状みたいです。

ここはアフター品の”スロットルコントローラー”の導入を検討しています。

これでどう変わるのか改めてリポートしようと思います。

少々おバカな運転支援システム

私のスイフトは”セーフティパッケージ”という運転支援システムが搭載されています。

緊急ブレーキや車線逸脱警報システム、追従レーダークルーズコントロールと今の車からしたら簡易的な感じです。

その運転支援システムが少々おバカというか敏感過ぎるのは気になります。

まず、追従クルーズコントロール。

春から晩秋までならめちゃくちゃ有能なんですが、冬は全然使い物になりません。

挙げ句に走行中に雪が付くと頻繁にエラーが作動します。

これは完全に車の構造上問題でしてスイフトのクルコンのセンサーはグリルの上にあるんですよ。

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ここに雪がべったり付くとエラーを起こします。

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画像のはかなり極端ですが、通常の走行でもそれなりに付着すると起こります。

対策としてはこまめに払うか融雪する以外対策法はありません。

逸脱は非常に敏感です。横断歩道でも反応を起こします。

対策としては逸脱は一般道ではオフ、高速道路、自動車専用道路ではオンにするのがいいと思います。

緊急ブレーキは作動こそはしませんが、警告は過保護レベルで起こります。

まぁ、これは万が一の事態が起こってもいいように無闇にオフには出来ないので温かい目で見守る以外ないと思います。

まとめ

スイフトはかなりいい車です。実用性もあるしハンドリングもいい。

毎日乗れるコンパクトカーです。

最近ではレンタカーでもかなり見かけるようになったので一度レンタカーで走りを味わってみるのもいいかと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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