ホンダ アクティトラック を2021年をもって 生産中止

私は仕事上軽トラを持っています。

ホンダのアクティトラック(HA9)です。

親が乗っていた頃まで遡るともう25年はアクティに乗り続けています。

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そんな中、ホンダからとんでもないお知らせが入ってきました。

それは・・・アクティを2021年の初夏に生産終了!

これには驚きを禁じえませんでした。

つまり、アクティ・トラックの生産終了はDOHCエンジン搭載の伝説の軽トラでもありホンダの4輪車販売の礎にもなったT360から続いたホンダの軽トラック市場からの撤退を意味しています。

生産は、ホンダの軽スポーツ「S660」も造られる、世界でも数少ないミッドシップ専用工場「ホンダオートボディー(旧・八千代工業)四日市製作所」でおこなわれています。

正直、この車が無ければ“ビート”も”NSX”も”S660″ はおろかF1参戦も出来なかったであろう

本田技研工業というメーカーとしても単なる軽トラックとは意味合いが違うんですがね。

それに、なかなか無いんですよ気軽に乗れるミドシップのAWD車って。

実用車とスーパーカーの違いはありますがアクティ以外だとNSX、アウディ、ランボルギーニ、ブガッティと値段も20倍から50倍もする車ばっかりです。

エンジンは旧式のE06Aですが、回して気持ちいいし、シフトフィーリングもそこそこショートストローク気味でスコスコ入るのは気に入ってはいますが、

安全装備等は全然無くさすがに時代遅れの感はありました。

現行型でももう10年経っていてハイゼットと比べると古さは否めない感じはあったし、

現行型になってからはやや安っぽくなったのは気にはなっていました。

それに、軽トラは年齢層は意外と幅広くて高齢者も乗る。

安全性を考えたら最低でもABS、今の御時世緊急ブレーキやESPも必要でしょう。

ついでに、スズキとダイハツは現行型にはグレードによりますがこの2つは装備されているそうです。

それを考えるとこれも致し方無いかもしれませんね。

では、後継車は?となると相当難しいでしょう。

ホンダはN-BOXやN-VANが絶好調ですが、じゃあ、

このN-BOXなどのFF車ベースで軽トラを作れとなるとトラックのレイアウト上難しいと思います。

ホンダが止めると言った以上これを受け止めて次の仕事車はスズキかダイハツに鞍替えるしか無いでしょうね。

どうせ生産をやめるのであれば・・・

ファイナルエディションとして6速MTのS06Aターボ+4WDのモデルなんて限定で出してもらいたいですw

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