スバル レガシィ(BP/BL)A~C型の車両自己診断データ

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以前の車はスバル・レガシィ

今現在スズキのスイフトに乗っていますが、その前の車はスバルのレガシィに10年ほど乗っていました。

2015 11 08 14 32 58

10年で20万キロをほどでしたが、その間に数多くのトラブルもありました。

その4代目のレガシィも最初期型だともう16年経ちます。

しかし、このモデルこそ傑作というほどの名車であることは間違いありません。

しかし、機械的にも電気関係でもかなりの経たり等はある以上診断データも理解する必要があります。

今回は前期型のAからC型のレガシィの自己診断データを公表します。

グレード、ボディタイプによって異なる部分はあるでしょうが参考にしてくれれば幸いです。

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【自己診断】

以下の手順でコンビネーションメーターの自己診断(各メーター,警告灯,インジケーター,照明,LCD,ブザーの作動確認)を行うことができる

1.ヒューズ&リレーボックス付近にあるダイアグコネクター(A)を接続する(緑のコネクターです)
2.イグニッションスイッチをONにする
3.メーター指針が動いているときに,オド/トリップメーターノブを2回押す

・オド/トリップメーターノブを1回だけ押した場合は,DTC表示モードに移行する
・自己診断機能が作動すると警告灯,インジケーター,LCD表示チェックが行われ,以後オド/トリップメーターノブを押すごとにメーター,照明,ブザーの順で作動チェックを行う
・自己診断機能を解除するにはイグニッションスイッチをOFFにするか,ダイアグコネクターを切離す
・診断時にエンジンを始動しても,自己診断機能はキャンセルされないが,車両を走行させると安全のため自己診断機能は自動的にキャンセルされる

D100099

【DTC表示モード】

DTC表示モードが作動すると,トリップノブを押すごとに、{ECU},{TCU},{ABS/VDC}の順に繰返し表示される
またコントロールユニットの種類,DTCを受信中,DTCがある場合,故障無しの場合によって表示される
CAN通信が故障している場合は「—–」の表示になる

【通信エラーコード】

Er IU 統合ユニット内異常
Er – 高速/低速CAN通信同時異常
Er HC 高速CAN通信異常
Er LC 低速CAN通信異常
Er EG EGI通信異常
Er TC TCU通信異常
Er Ab ABS/VDC通信異常
Er SP ABS/VDC故障コード情報、車速パルス異常
Er SS 車輪速データ異常
Er Pd パワーウインドウコントロールユニット異常

【DTC表示】

ECU トリップ「A」+「P xxxx」
TCU トリップ「B」+「P xxxx」
ABS/VDC トリップ「A」+「C xxxx」
CAN通信エラー 「—–」

DTCなし xxxxが—-

ここから更に長くなります。