マツダ CX-30 に250馬力の「2.5ターボ」2020年内に米国発売へ

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マツダ CX-30 に250馬力の「2.5ターボ」、2020年内に米国発売へ

日本ではマツダのMX-30の登場で話題ですが、相当気になる記事が出てきました。マツダの米国部門の北米マツダは9月17日、『CX-30』(Mazda CX-30)の2021年モデルに「2.5ターボ」を設定し、2020年内に米国市場で発売すると発表した。

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マツダの2500CCターボ

さて、まずはマツダの2500CCターボユニットについてですが、

名称は“SKYACTIV-G 2.5Tと呼ばれます。

型式:PY-VPTS型
排気量:2488cc
ボア×ストローク:89.0×100.0mm
圧縮比:10.5
最高出力:230ps(169kW)/4250rpm
最大トルク:420Nm/2000rpm
使用燃料:レギュラー

メーカーの謳い文句は

① 自然吸気4ℓ並みの圧倒的なトルク
②ターボラグを感じさせない加速レスポンス
③SKYACTIVE-Gの高圧縮比と低抵抗構造コンセプトを継承して、卓越した燃費・環境性能の達成
となる。

となりますが

1のトルクフルな感じはビビるほどに感じます。それこそ、何処からでも加速する感じで。

2は昔よりはターボラグは感じませんね。でも、レスポンスは結構機敏ですが個人的には好きですね。

3は・・・この豪快な走りを求める方は燃費とか求めてもだめだと思う。

それを求めるならディーゼルのほうがいいです。

1度ですがCX-5の2500ターボモデルに試乗しましたが、今のマツダに足りない要素がこれで補完されたと感じましたね。

今のところは MAZDA6とCX-5,CX-8にしか搭載されません。

CX-30のエンジンラインナップ

 

CX-30の日本仕様のエンジンラインナップはというと・・・

1800のディーゼルターボと2000CCのガソリンエンジンと2000CCのSKYACTIV-Xの3種類です。

以前試乗したのは1800CCのディーゼルターボ車です。

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過疎地の田舎住みであればそこそこトルクフルかつ加速もいいのと燃費もいいのと同時に燃油も安いのは非常にメリットは大きいんですよね。

しかし、これがガソリンエンジンだと一気に退屈になってしまう。SKYACTIV-Xでも。

回して楽しいわけでもない。かといってトルクフルなのかというとそうでもない。

単なる非凡なエンジンなんですよ。ロードスターRFと同じエンジンなのに。

スタイル90点。インテリア82点となんですがディーゼルだと今すぐ買い換えレベルに対してガソリンモデルは何故か意欲がなくなる・・・。

これがマツダ3とCX-30のもどかしさなんですよ。